穂璃有無神社:満天劇場

穂璃有無神社がある大きな湖の中島の一つ……星空図書館がある島の隣島に建てられた映画館・劇場島。
星空図書館と対になる建物で、硝子張りのエントランスと白亜の塔が目を引きます。

■関連プレイス
穂璃有無神社
白鷺旅館
旅館の支配人室
湯の島(入口)
星空図書館

書籍だけでなく映像アーカイブとしての映画館という基本理念を尊重しつつも、来訪者を楽しませるための娯楽施設としての充実を図った結果、例の如く中島一つの敷地をフルに使った、食事と宿泊も可能な施設として建てられました。

映像資料は映画は勿論、TV番組や学術的な資料など、多岐に渡ります。

また、映画に限らず金曜ロードショーや日曜朝の特撮番組など、(中の人のリアル時間に合わせて)上映するというサービスを行っています。

※Twitterのように、映画実況鑑賞会みたいなお遊びをしてみたりしたら楽しいのではないかと思います。

■主な施設
・学術会議室: 学会のシンポジウムなどを開くことが可能な部屋。
・大劇場: 演劇やコンサートが可能な大部屋。
・小劇場: 演劇やコンサートが可能な小部屋。
・シアター1: IMAXシアター(大型) 『君●名は。』『天●の子』他
・シアター2: 通常スクリーン(大型) 『ドクター・ス●ープ』『シャ●クネード』シリーズ他、B級作品多し
・シアター3: 通常スクリーン(大型) アニメ・特撮を主に上映。『劇場版ドラ●もん』『名探偵コ●ン』『仮面ライダーアマ●ンズ』など
・シアター4: 4D体感映画(小型) 『ア●と雪の女王2』『ガル●ン完結編1+2』
・シアター5: 座席がバスタブになっている、極楽温泉上映。(要水着着用) 『テルマエ・■マエ』2本立て 他
・シアター6: ロックな極上爆音上映シアター 『マッドマ●クス 怒りのデスロード』など
・シアター7: 座席がベッドになっている、全天周オールナイトシアター(プラネタリウム)
・シアター8: 野外大型スクリーン。車などの乗り物に乗ったまま鑑賞できます。『君●名は。』といったメジャー作から、『死霊のは●わた』といったB級ホラー映画まで幅広く上映。
・シアター9: 球体360度スクリーン。VR関係の上映を主に行っています。
・シアター10~18:日本の地上波で流れている番組を流しています。 
・シアター19~21小規模な鑑賞会を行うための部屋

・食堂
・カフェテリア
・バー
・浴場(男女別)
・宿泊室
・貴賓室
・支配人室

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> 羽鳥 譲刃(627) ユグドラ(1008) ラムネ(628) コットン(630)
文車 白音(ENo.1006)
「ワインを飲んで優雅にしてるね。
 しかしなんていうかこの時空のシャアは生き生きしてる気がする」

ごん
「終生のライバルがいないかわりに、
 友人できたり別の楽しみ見つけてる感じ。
 そして、モビルスーツ関係も急進してる……
 なんかすごい!」

「ニュータイプ関連の開発が一気に躍進して表だってきた感じだね。
 連邦の機体もうまくやってるけどやっぱり原作よりもひ弱な感じある。
 そして相変わらずザビ家は仲が悪い。
 マ・クベは能力は優秀だからほんとどういう位置づけになっていくのやら。
 そして連邦も後がないせいかやる事がえぐいえぐい。
 でも、それだけ追い詰められてるんだろうね」

ごん
「展開が全く違う……ガンダムはやっぱり分岐点……!
 厳しいけどそれでもガンダムなら、ガンダムならやってくれる?」
3/27 19:09:35
> 文車 白音(1006) 羽鳥 譲刃(627) ユグドラ(1008) ラムネ(628)
コットン(ENo.630)
「旧時代の……ボルドーの左岸、ですか?
人工重力があるというのは、有難いものですね」


シャアとシャリア・ブルが瀟洒な調度品の部屋でワインを嗜んでいる。
シャアはシャリアがギレンに何かを吹き込まれてやってきたことを指摘する。
シャリアは大佐のようにうまく立ち回れません……と素直に心情を吐露する。
そんな彼にシャアは悩まなくてよくなる方法として、自分と組むことを提案。
目的を訊ねてくるシャリアにニュータイプの、ひいては人類全体の未来のためにと答えるシャア。
シャアは人の心の奥底を覗こうとするべきではないと述べた後、君と私の間には一切の隠し事が無くなるのだからと告げる。

「どうやら私には新しい友人が出来たようだ」

と口にしながら右手を差し出すシャア。既に右手にグラスを持っていたシャリアがグラスを置いた音で握手で答えたと察せられる描写の後、場面は切り替わる。

コットン
「赤いガンダムにサイコミュシステム? 待って、エルメスのビットを使わせるの!?」

本来開発中だったエルメスと思しきMAに乗せるはずだったサイコミュシステムを組み込み、エルメスのビットを左右合計6基ブースターのようにセットした赤いガンダムが、連邦軍に奪われたソロモン要塞を強襲。
ビットによって集まっていた連邦の艦船や、ガンダムを奪われた結果、ガンキャノンとガンダムの折衷案となった、史実のGMに当たる軽キャノンなどをビットやビームライフルで蹴散らしていくシャアと、その戦果を見守るシャリア。

一方、月面都市であり地球とコロニーの間を繋ぐ要衝でもあるグラナダにて、ザビ家の長女キシリアが部下と共にその戦果を見守っていた。
これがニュータイプの力かと感嘆しつつ、更なるNT戦力の拡充を望む彼女だが、兄であるギレンの語る人類の核心は口先だけだとこき下ろしていた。


ユズリハ
「ララァに負けない位ビットを使いこなしてる。
いずれザビ家を対立する事を考えてるにしても、今の所はキシリアの下で仲良くやれてそう?
ソロモンが落ちてるって事は、戦況は史実とあまり変わり無さそうだけど……マ・クベが生きてる!?」

場面が切り替わって月の反対側、L3宙域にある小惑星を改造した連邦軍の要塞・ルナツーにおける攻防戦では、マ・クベ麾下としてビグ・ザムが複数投入されて押し勝つという史実と異なる展開となっていた。
自分の采配について副官に訊ねられ、ギレン閣下に借りを作りたくなかった、私情ではないと返すのだが、この作戦からシャアを外したのは私情ではないのか? と訊ねられて沈黙していた所に、緊急事態の連絡が入る。

連邦軍の将官・ワッケインがルナツー陥落を覚悟した結果、シャアの襲撃で大打撃を受けたソロモンを月面のグラナダへと落とす事で、連邦だけでなくジオンも共倒れにすることを選んだのだ。


ラムネ
「昨日見た映画のシャアみたい」


ミミ
「元々本来の歴史より技術水準が先に進んでる気はしてましたけど、まさかこんなことになるなんて。
ジオンの女が真っ先に逃げる訳にはいかないと居残ってるキシリアさんはカッコいいけど、残された戦力はシャアの麾下にあるホワイトベース改めソドンとムサイ級が3隻でたった4隻の殴り込み艦隊。
シャリアさんの新しいモビルアーマーがあっても苦しそう」


コットン
「シャアの発案でソロモンのドックに強襲揚陸を仕掛けて、内部4カ所に自爆用のザクを設置して同時爆破を仕掛けるのも、逆襲のシャアでアクシズにブライトさん達が核を使用して壊そうとしたのと重なるね。
シャアとシャリアが露払いして、ソドン以外のムサイを盾にしながら突き進んでいくみたいだけど、上手くいくのかな?」
3/22 13:01:47
> 羽鳥 譲刃(627) ユグドラ(1008) ラムネ(628) コットン(630)
文車 白音(ENo.1006)
(P:返信遅くなってすみませんorz)

「スムーズにすすんでなくてもガンダムにシャアが乗ってるだけでやばいと思う。
 赤く塗ったりするのかな……」

ごん
「どうかな、あ、でも敵が……敵もガンダム?
 同じくらいの性能あるのかな?って思ったら結構強い。。。
 パイロット誰なんだろ。
 強い。」

「強いけど、相手が悪すぎるね。
 そしてやっぱり赤色になった。
 しかし、このガンダム奪取はジオンと連邦の結末を別のものにしそう。
 問題はザビ家とシャアの関係性がどうなるかだけど、
 今のところはうまくいきそうにはみえる。」

ごん
「それにしてもニュータイプに関しても色々大きくかかわってきそうでドキドキ。
 アムロにやられてった人たちも深く掘り下げられそう。
 それにしても…本当にいろいろかわってきちゃって先がよめない。
 ドキドキしちゃう。」

 
3/18 01:46:59
> 文車 白音(1006) ユグドラ(1008) ラムネ(628) コットン(630)
ユズリハ(ENo.627)
「サイコフレームにアムロだけでなく、多くの人のどうにかしたいという思いが集中して起きた奇跡……
という風に信じたいかな。アクシズが地球に落ちていくのを阻止して彼方へと運んで行っちゃったのは」

ユグドラさんの感想にフォローを入れていた……という事で(以降続きに戻る)

本来ならホワイトベースにアムロ達が避難民と共に乗り込んでいたはずの強襲揚陸艦は、シャアの率いる艦の軌道をトレースして動く様に設定されて宙域を脱出しようとしていた。
館内のドックではシャアが奪ったガンダムに弾薬の補給やビームライフル、シールドの装備を進めている傍らで、V作戦の情報を回収できたか部下に訊ねるシャア。
だが、少佐がブリッジを吹き飛ばしたせいでスムーズに事が運んでないという返答に無言だったり。


コットン
「ですよねー、としか言いようがない……
あっ、敵襲。本来ならここでアムロが乗ったガンダムがシャアの赤いザクと初めて戦うシーンだけど……
鹵獲されたザクと、01ガンダム!?」

シャアのガンダムがビームライフルの試し撃ちでザクを一発で撃破。だが、バズーカを装備した01ガンダムは距離があったとはいえシャアの放ったビームライフルを回避して見せる。
シャアのガンダムが放たれたバズーカの連続射撃を回避したが、木馬狙いが本来の目的だと看破したシャアのガンダムは見覚えのある振り向きざまのビームライフル連射で的確に弾を撃ち抜いてそれを阻止。
互角の機動力と認めたうえで近接戦を仕掛けて、本来なら赤いザクが放っていたキックを01ガンダムに叩き込み、最後はビームサーベルの鍔迫り合いからもう一振りのサーベルを抜き放って切り伏せた。

勝利後、シャアはガンダムの性能が今後の戦争の趨勢を分けるのではと述べるシャアのシーンから場面転換。
キシリアの部下であるマリガンが、シャアの進言が通ってガンダムのリバースエンジニアリングによる量産計画が承認漁れたと彼に告げる。それと引き換えにジオニック社の新型開発を凍結させたという。
キシリアの部下であるマリガンが何故自分に協力するのか、キシリアは軍を辞めたガルマの子守をさせたいのか? と訊ねるシャアに、マリガンはキシリアが彼に期待していることを伝える。
そしてキシリアがシャアのパーソナルカラーである赤に塗り替えたカンダムとホワイトベースならぬ、ソドンと命名されて緑を基調に塗り替えられた艦を月のグラナダへ届けて欲しいと伝える。
シャアはガルマが言っていた通り、モビルスーツは歩兵に過ぎず、戦局を一気に変えるような力などないとマリガンに語るが、マリガンは「貴方が特別な人ならば……」と返す。


ラムネ
「ガルマ、恋人さんときちんと一緒に成れたのかな?」


ミミ
「地球に行かなかったから、ガルマを殺してないのでザビ家側がシャアを特別嫌う要素が無さそうですよね。
実際、ガルマ殺しさえなければキシリアとシャアが結婚するのが一番丸く収まる感じではありましたけど、今回のシャアはどうなんでしょう?」

「”シャア・アズナブルにおけるニュータイプの発現形態について”? 私にその素質があるのか?」

マリガンの返答から突如場面が変わって、研究論文めいた報告書を手にそう訊ねるシャア。
相対しているのはジオンのニュータイプ研究機関のトップであるフラナガン博士。
本来キシリアに提出するはずの資料を自分にわざわざ見せた彼に真意を訊ねるシャア。
それに対して博士は「私はただ、人の革新というものが真なら、それを確かめたいのです」と答える。
シャアは自分以外にニュータイプはいないのか? と訊ねた所でシーンが切り替わり、シャアの元へと緑の髪の落ち着いたナイスミドルがやってくる。
……彼の名はシャリア・ブル。数年かけて地球圏と木星圏を往復して資源回収を行う船団で活躍していた人物で、ニュータイプらしからぬ落ち着いていて実直な雰囲気の青年であった。


ユズリハ
「待って、このニュータイプの資料と、自分にその素質があると? っていうセリフを言ったのはTV版の39話にだけ出て来た別の人なんだけど……
って、その人が来た。TV版では39話に出て一話限りでアムロに倒されちゃったけど、相方のシムス中尉と大型モビルアーマーに乗ってガンダムをオーバーヒートまで追い込んだ猛者。
アムロにニュータイプ同士の連帯を求めたけれども、アムロの操縦にガンダムが完全に追い付かなくなった状態で必死だったから、その呼びかけを咀嚼する余裕がなかったみたいで。
小説版だとアムロが途中で亡くなって、アムロの思念に導かれてシャアとブライトさん達ホワイトベースのみんなが共闘してギレンをやっつけたって父さんから聞いた事が有るよ。
そっちだとララァの死後も彼は健在で、シャアに本名を明かされてるぐらい信頼されて、最後までNT部隊を取り仕切って活躍してたそうなの。
こっちではシャアが地上に行ってなさそうだし、ララァがいないから仲良くなれそうだけどどうなるんだろう?」
3/4 22:15:46
> 文車 白音(1006) 羽鳥 譲刃(627) ラムネ(628) コットン(630)
ユグドラ(ENo.1008)
「だいぶ古い絵に見えるけど、長い長いガンダムの物語の最初の一歩なんだね。記念碑みたいなものかな」
幾らか鑑賞したことのあるアニメーション作品と比べているのか、ふぐ雑炊を食べつつ目は画面から離さない。

「星の海への進出すら可能となった未来、大地に住み続ける人間との争い、人類の半数を滅ぼす大破壊……スケールの大きな話だね」

「新型の戦闘用機械人形であるガンダムと、それを操作できる少年アムロ。ライバルとなったシャアとの因縁が大人になってからも続いて、最後は新兵器の暴走に大勢を巻き込んで消滅してしまった、でいいのかな」

新たな物語を大雑把に纏め、この日は就寝。翌朝の最新作に備える。明らかに技術レベルの異なる画で描かれる、昨晩に見たばかりの構図。

「アムロじゃなくてシャアがガンダムに乗ったら、っていう趣旨の話だね?この場合、主人公はシャア……いや、ユズリハと似てる要素ないしなぁ……」
3/4 21:01:55
> 羽鳥 譲刃(627) ユグドラ(1008) ラムネ(628) コットン(630)
文車 白音(ENo.1006)
「ガンダムは長い作品で、土台となるのがこの辺りだからねぇ。
 時間があればもっと履修したいのもあるけど、とりあえずこれだけはってやつだ。」

ごん
「ふぐおいしい。
 それにしても楽しみ。
 (鑑賞中)
 なんていうか戦争に流されてくるところまできたって感じある。
 それにスケールやニュータイプのやることが増えてるよね。」

「もうちょっと幸せな流れになったかもしれないけど、
 こう悲しい方向に進んでいくのが実にガンダムって感じある。
 さて……」

ごん
「どうなっちゃうんだろ……あれ?全然違う話?」

「歴史にもしもはないけどもしもの話なのかな。
 ぶっちゃけジーンが先走らなかったら割とホワイトベースはやばかったのに、よりにもよってシャア。
 さもありなんって感じだなぁ。
 ガンダムみて連邦に肩入れしてたら悲惨な感じあるけど、
 本来あるべき未来といえばそうなんだよなぁって感じもあり。
 ジオン視点でみていくのよさげ?
 とはいえシャアとジオンがずっとともにあるとは限らないけど。」

ごん
「ど、どうなっちゃうのかな…?」
2/18 22:50:13
> 文車 白音(1006) ユグドラ(1008) ラムネ(628) コットン(630)
ユズリハ(ENo.627)
「オッケー。でも、姉さんが最初に作られた”機動戦士ガンダム”のTV版の1話と、余裕があるなら映画に再編集された3部作、主人公とライバルの最後の戦いを描いた”逆襲のシャア”は見ておいた方が楽しめるかもって言ってたから。
今日は間に夕飯を挟んでこれを一気に見て、その”ジークアクス・ビギニング”は明日の朝に見るって事で」

という訳で、今夜はグフもとい、フグ鍋や刺身、焼きフグ、雑炊を楽しみつつ、ファーストガンダムを見る事に。
尚、ユズリハは父親の英才教育でTVで放送されたガンダムは概ね鑑賞済み。0080、0083、F91、UCとNTをきちんと見てますが、映像化されてない所はそこまで詳しくないという感じ。

という訳で、ファーストガンダムの第一話、『ガンダム大地に立つ』を見てから、劇場版三部作を見ていく事に。


コットン
「私たちの知ってる西暦の先で、いわゆる国連の発展形みたいな形で地球連邦って言う統一国家の形が出来た。
そして増えすぎた人達を宇宙の浮島みたいなスペースコロニーに移住させて半世紀だから50年以上。
サイド3がジオン公国を名乗って独立扇動を仕掛けてきたのが79年だから、コロニーで生まれ死んでいった……という言葉も納得がいくほど時代が過ぎてるね」


ラムネ
「せいぎの~いかりを~ぶつけろ~ガンダ~ム♪」


ミミ
「主人公のお父さんが関わってた開発計画を察知した敵が、中立の振りしたコロニーを襲った。
その時の爆発とかで見つけたマニュアルを手にして、幼馴染の親御さんに危害が及んだのを見て避難シェルターから飛び出し、ガンダムを見つけて乗り込んだんですね」


ユズリハ
「それにしても、コクピット開けっ放しで放置してあるのって不用心だよね」

第1話を見終えた後は、劇場版で大まかな1年戦争のストーリーを把握。
ユズリハがZガンダム時代のアムロとシャアの事を軽く説明してから、逆襲のシャアを鑑賞。


ラムネ
「アクシズが押し返されてく……」


ミミ
「シャアってホント、可愛そうな人ですね。暗殺されたけど偉大な政治的指導者だった父親の存在のせいで政治的に色んなことを期待したり、邪魔に感じて殺そうとしてくる人達のせいで子供時代から人の汚い所を見て来たし、お母さんとも早くに引き離されて、愛を受けずに育っちゃったから……」


コットン
「だから女の人とは上手くいかなかったし、色んな事を出来る才能はあったけど、他人に頼まれた事と違って、自分のやりたい事は思うように出来なくて上手くいかなかった。
アクシズを押し返そうとするときの最後の言葉、アレをもっと早い時代にアムロやブライトさん達に言えてたら、違った未来があったのかなぁ」

そんな風に物語を振り返って語らいながら温泉を楽しんだりしてから就寝、翌朝はハムエッグマフィンとホットケーキ、ビーフパティなどを使ってマックの(未来では無くなった)ビッグブレックファストを再現したものを食べてから、件の『ジークアクス・ビギニング』を見る事に。


ユズリハ
「こ、これって……」

TV版第1話冒頭で観たナレーションと映像をなるべくそのまま、今風の映像で再現したものが流れていく。
そしてTV版各話のサブタイトルが入る時の音楽が流れる中、「ガンダム大地に立つ」ではなく、「BEGINNING」と表示される。
そしてTV版1話でジオンがアムロ達のコロニーへ侵入しようとする場面を再現した映像が出てくるけれども、ザクのデザインが当時と変わっている。
そしてTV版と違って、ここには赤いザクが。


「シャア……? ジーンはどこ?」

そして赤と緑のザクがコロニー内部へと降下していき、デニムがコクピットから出て望遠鏡で軍事施設の場所を確かめる。


ミミ
「つまり、ジーンの代わりにシャアがここにいたら……という並行世界って事でしょうか?」

そして本来ならその場にいたジーンがシャア少佐も戦功をあげて成り上がったんだ、と言いつつ偵察でなく侵攻を選ぶところで、シャアが
「私が戦功をあげる機械をみすみす逃すと思うか?」
と言いながら二人で襲撃する事に。

そして戦車や装甲車の攻撃に対応しつつ、ガンタンクやガンキャノンと思しき機体やそのパーツを破壊していく。
だが、ここでデニムが元のTV版とは違う現代風のデザインになってるが、ガンダムにしか見えない機体が放置されているのを発見。
破壊しようとするデニムを制して援護を頼み、シャアが何とザクから降りてその機体のコクピットへ。


ユズリハ
「アムロじゃなくて、シャアが乗っちゃった……」

やはり動くか、エネルギーゲインが(ザクの)5倍以上ある、などと本来のアムロのセリフをアレンジしたり、ほぼそのままシャアが口にしている光景から切り替わり、デニムのザクに向かって史実と異なりガンキャノンが迫る。
史実と違ってこのガンキャノンは両肩にビーム砲を装備しており、デニムのザクの盾になった肩を一発で破壊してしまった。
この場に「私がやる」と言ったシャアはガンダムを立ち上がらせる。その様子はまさにアムロが起動した時と同じ構図。
シャアはビーム砲の冷却に時間が掛かると見て距離を詰めると、ガンキャノンは各当選の構えを取って駆け込みつつ両肩のビーム砲を放つ。
それを躱しつつ、コロニーを破壊しないようビームサーベルで一突きして撃破。
更に木馬を頂いていこうと言って、本来ならホワイトベースと呼ばれた連邦の強襲揚陸艦のブリッジにビームサーベルを差し込んで艦長たちを始末してしまった。


コットン
「こ、こんなことが……こ、こんなことが許されていいのっ!?」

図らずもその時代のSNSでネタバレ回避で貼られた漫画の駒に酷似した言葉を発さずにいられなかった。
2/16 22:43:46
> 文車 白音(1006) 羽鳥 譲刃(627) ラムネ(628) コットン(630)
ユグドラ(ENo.1008)
「ルシウスも歴史の中の人間で、結末は最初から定められているんだろうけど……時間を超えた交流の中で、少しでも良い最後を迎えられれば良いね」

仕事に命を捧ぐルシウスの覚悟に、しんみりとした反応。

「ガンダムっていうのは……人が乗る戦闘用機械のお話だよね。ユズリハに似てるって、気になるなぁ」

異存は無いようだ。
2/15 23:53:41
> 羽鳥 譲刃(627) ユグドラ(1008) ラムネ(628) コットン(630)
文車 白音(ENo.1006)
(P:大丈夫ですよー了解です)

「偽物と本物のご対面、でもちゃんと本物にみんなしたがってくれるかな?」

ごん
「暴れん坊将軍じゃなくても偽物って基本的に往生際悪い気がする・・・っ
 それでも、ちゃんとみんな本物がどっちかわかってえらい。
 これで元老院の方も対処されるのかな?
 どっちにしても、
 温泉郷が完成して仕事も達成、
 真実さんも無事戻れて……よかったのかなぁ?」

「残ってほしい気持ちもあり。
 でもまぁ、あっちはあっちで成功してよかったと思ったらまたあっちゃった。
 まだまだ二人の物語は続きそうだね。
 とりあえずガンダムの方にいっぴょ…(ちらりとごんをみて)二票かな?」
2/5 19:48:38
> 文車 白音(1006) 羽鳥 譲刃(627) ユグドラ(1008) コットン(630)
謎の少女(ENo.628)
ルシウスと真実を追って、偽ケイオニウス(兄)が軍隊を引き連れてバイアエへと到着する。
だが、陰謀に気づいた皇帝ハドリアヌスと本物のケイオニウスも姿を見せる。


ラムネ
「本物とご対面」


ミミ
「これが暴れん坊将軍なら、相手を偽物だと言い張って襲い掛かってきますよね」

自分達が本物と信じていたケイオニウスが二人いる事に動揺する兵士たち。
だが、皇帝とケイオニウス(真)の言葉を聞き、自分たちが騙されていた事に気が付いた。
かくして元老院と偽ケイオニウスの野望は打ち砕かれたのでありました。

丁度その時、ルシウスの仲間が工事を進めていた場所から遂に温泉が掘り当てられ、温泉郷『湯ーとぴあ』が完成した。
そして諸々が円満に落着しつつある中、再び真実とルシウスの別れの時がやってきた。
史実を知っている真実は、新たに北方のテルマエ建設時の事故でルシウスが命を落としてしまう事を伝えて、別れ際にここで身を引くようにと伝える。
だが、ルシウスは仕事のために命を懸けるのであれば本望と言い切って元の時代へと戻っていく真実を見送った。


ユズリハ
「未来を知らされても、仕事に準じる覚悟は立派だけど……身近な人には長生きしてほしいなって思うのがもどかしいよね」

未来へ戻った真実が再び出版社に改稿した『テルマエ・ロマエ』を持ち込むと今度は連載を勝ち取って大ヒット、映画化が決定する。
その撮影現場を訪れた真実が、井戸からタイムスリップしてきたルシウスと再会した所で物語は幕を閉じた。


コットン
「今度こそヒットして映画化、そして……まだまだこの二人の縁は続きそう。この間スパワールドでユズリハのお姉さんに合った時、続編漫画がまた始まってるって聞いたし。
ここでハリー・ポッターの続き(謎のプリンス)に戻るか、8年後に始まるガンダムの序盤を映画化したのと、どっちを見たい?
ガンダムは主人公の名字がユズリハで、見た目も性格もよくうちのユズリハに似てるって聞いたのが気になるけど」

(PL:私とユグドラさんは映画館で鑑賞済みなので、白音さんが大丈夫なら、ジークアクス鑑賞会にしようかなと思ってますが如何でしょう?
あと、こっちでネタバレしておきますが、あの魔法少女はユズリハの姉です。ぽれん以外にも顔を出す予定ですので、今後とも宜しくお願いします)
2/2 01:07:53
> 文車 白音(1006) 羽鳥 譲刃(627) ラムネ(628) コットン(630)
ユグドラ(ENo.1008)
「草津って有名な温泉なんだよね。ちょうど時間を超えた先に真実さんがいるの、互いに引き合ってる?実は何か重大な理由があったりして」

「未来の知識を過去に持ち込むと碌なことにならないね。周りから疑われたり、未来が変わりそうになったり。……これまでルシウスが作った温泉も、何か影響が出たりしないのかな」

「本物のケイオニウスは女好きで、お兄さんの方は男色派か、それともどっちでもいけるタイプかな。これだと真実さんじゃなくてルシウスが狙われそうだけど……大丈夫かな?」
1/14 20:17:38
> 羽鳥 譲刃(627) ユグドラ(1008) ラムネ(628) コットン(630)
文車 白音(ENo.1006)
「温泉、女好きといえば覗きしそうって感じある。
 しかしやっぱり戦地だと体力消耗するよね。
 のんびりできる空間は大切。」

ごん
「そんな時に草津というのも運命感じる。
 ええっと」

「草津の湯は恋煩い以外の全てに効くとまでいわれたからね。
 歌も有名だけど薬効とか疲労回復の側面でも強い。
 しかし、温泉郷か。
 あの時代にもそんなものがあったら本当にヤバいくらい人気でそう」

ごん
「湯は万能言語……
 一緒に飛ばされて心配なのはわかるというか、
 女好きのケイオニウスとトラブルありそうでこわい。
 と思ったらもっと厄介なことに」

「割と男色は昔からあった文化ではあるからね。
 それにしても救い出したはいいけどこの後大丈夫なのかな?」
1/5 00:33:31
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